12月の新コース「IoTデバイスへの機械学習モデルのデプロイ」リリースです

IoTに興味のある方は必見のコースを新たにリリース

2018年12月29日(土)より、新たに「IoTデバイスへの機械学習モデルのデプロイ」コースの提供を開始しました。

「IoTデバイスへの機械学習モデルのデプロイ」コース

Microsoft Azure IoT を用いて、Raspberry Pi に機械学習モデルを乗せ、Raspberry Pi からクラウドにデータを送信する方法を学習します。
Microsoft社 畠山大有氏が解説をおこなう動画がメインの教材となっており、実際のデプロイ作業を見ながら、確認し学習を進めることができます。

コース概要

Microsoft Azureを用いてIoT Edge デバイス(Raspberry Pi)に機械学習モデルをデプロイする方法を学習し、IoT Edge デバイスで処理した情報をIoT Hub(クラウド)に送ります。
本コースで使用する“Mobile Net”はモバイル端末など計算資源の少ない機器でも深層学習を実行することができる機械学習モデルです。

コース内容

1. 学習の前準備

本コースのゴールを確認し、学習に必要な設備の紹介や、Raspberry Piのセットアップをおこないます。

2. 機械学習モデルの構築

機械学習モデル“Mobile Net”の概要とモデルの作成方法を解説します。

3. Microsoft Azureのセットアップ

DockerやIoT Hubなど、Azure IoTに必要な知識を学習し、実際にIoT Hubに接続して機械学習モデルのデプロイをおこないます。

価格

2,980円(税込)

※【重要】 Windowsの場合、 Windows 10 Pro/EnterPrise/Education のみ動作保証をしております。
Windows XP, 7, 8, 10 Home 等の場合正常に動作しない場合がありますので、ご了承ください。

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