3月の新コース「遺伝子データを用いた機械学習」リリース

バイオインフォマティクスに興味のある方は必見のコースを新たにリリース

2019年3月28日(木)より、新たに「遺伝子データを用いた機械学習」コースの提供を開始しました。

「遺伝子データを用いた機械学習」コース

教師あり学習・教師なし学習・深層学習を用いて遺伝子データを解析します。

コース概要

医学/生物学系でもバイオインフォマティクスデータなどのビッグデータや機械学習などの技術が注目されています。
このコースでは、基本的な生物学データの解説と遺伝子解析データを元に、PCA, tSNEなどのデータの可視化技術、そして正常組織とがん組織を判断する機械学習・深層学習の手法を学習します。
このコースの受講後、ご自身の課題にすぐに応用することが可能です。

コース内容

1. バイオインフォマティクス(オミックス)データと機械学習の概要

遺伝子データの特性と遺伝子データの分析に利用するアルゴリズムについて解説します。

2. 遺伝子発現データを使った教師なし学習

実際の遺伝子データを用いて次元削減や主成分分析をおこなったり、k-mean法によりデータのクラスタリングをおこなって可視化する方法を学習します。

3. 遺伝子発現データを使ったがんの診断

非線形SVMやランダムフォレストなどの教師あり学習(分類)の手法によるがんの診断と深層学習による正常組織とがん組織の診断について学習します。

価格

1,980円(税込)

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